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自見英子議員の学歴 (高校・大学)経歴やプロフィールも詳しく紹介!

Last Updated on 2024年2月21日 by yukayuka

自見英子議員は小児科専門医から参議院議員に転身した方です。

現岸田内閣では万博担当大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地方創生・アイヌ施策)に起用されています。

今回は、自見英子議員の経歴や学歴(高校大学)、プロフィールもご紹介します。

自見英子議員の学歴

自見英子議員の学歴、出身高校や大学についてご紹介します。

自見英子議員の高校は?

自見英子議員の出身高校はアメリカ東部・マサチューセッツ州ボストンにあるブルックラインハイスクールです。

創立は1843年で、日本では江戸時代後期の天保14年・13代将軍 徳川家慶の治世です。

とても歴史のある高校ですね!

自見議員が卒業された明治学園中学校は中高一貫校で「世界へ羽ばたく未来のための6年間」という教育方針でグローバル教育に力を入れています。

毎年中学3年時に10日間ほどのアメリカ研修があり、ボストン、ワシントンDC、ニューヨークなどのアメリカ東部の都市を訪れるプログラムがあるようです。

自見議員もこの研修に参加され、アメリカの高校への進学を決めたのかもしれませんね。

自見英子議員の大学は?

自見英子議員の出身大学は、筑波大学第三学群(現・社会国際学群)国際関係学類です。

自見議員はアメリカの高校を卒業され、大学でもさらにグローバルに活躍する道を目指していたようですね。

しかし「将来は人に直接触れる仕事がしてみたい」と考えるようになった自見議員は筑波大学を卒業後、東海大学医学部医学科に進学しています。

自見英子議員の経歴

東海大学医学部を卒業し、医師になった自見議員の経歴をご紹介します。

自見英子医師

2007年東京大学医学部小児科
2008年青梅市立総合病院小児科
2010年虎の門病院小児科

小児科医として様々な病院で勤務していた自見議員。

当直をしていた時にかかってきた海外からの電話がその後の人生を変えます。

それは、日本でホームステイをしている娘さんが体調を崩しているという母親からの相談の電話で、母親が入っている保険では電話で医師に相談する事もできないと知り驚いたそう。

日本では国民皆保険制度があり、保険証があれば誰でも必要な医療が受けられますが、海外ではそれが当たり前ではないという事実。

この国民皆保険制度を守っていかなければならないと強く持った自見議員は政界を目指す事になります。

ここからは政治家への道を歩み始めた自見議員の経歴です。

自見英子議員

2010年~2013年父親である自見庄三郎の議員秘書
2013年NPO法人日本子育てアドバイザー協会理事
2015年・自民党参議院比例区支部長
・日本医師会男女共同参画委員会委員
・日本医師連盟参与
・日本小児科医連盟参与
・東海大学医学部医学科客員講師
2016年参議院議員選挙で初当選
2019年厚生労働省大臣政務官就任
2020年新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する厚生労働省対策推進本部 本部長代理
2021年山田太郎参議院議員と共同で こども家庭庁の立ち上げ
2022年内閣府大臣政務官就任
2023年国際博覧会担当大臣、内閣府匿名担当大臣(沖縄及び北方対策、消費者及び食品安全、地方創生、アイヌ施策)

自見英子議員のプロフィール

自見英子

名前自見英子(じみ はなこ)
※政治活動名は自見はなこ
本名橋本英子
生年月日1976年2月15日(48歳)
血液型AB型
出身長崎市佐世保市生まれ、福岡県北九州市育ち
趣味マラソン 読書 旅行 神社仏閣めぐり

まとめ

今回は、自見花子議員の学歴(高校・大学)や経歴、プロフィールもご紹介しました。

様々な役職を兼任されている自見議員は、その発言に注目が集まりますが、政治家を目指した頃を忘れずに邁進していただきたいですね。