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漆原裕治の高校は?仕事は靴のハルタの営業マン!プロフィールも紹介

Last Updated on 2023年12月16日 by yukayuka

漆原裕治さんは、2008年からSASUKEに出場し完全制覇を2度も達成しています。

漆原さんの学歴や普段はどのような仕事をしているのか?気になりますね。

そこで今回は下記の3点についてご紹介します!

  • 漆原裕治さんの学歴:高校はどこで、どんな高校生活だったのか?
  • 漆原裕治さんはどんな仕事をしているのか?
  • 漆原裕治さんのプロフィール

漆原裕治の学歴:出身高校はどこ?

漆原裕治さんの出身高校は明らかにされていませんが、本人が工業高校であるとインタビューで言っていました。

漆原さんが東京のどこの出身か明らかになっていないのですが、都立の工業高校は26校あります。

中学ではバク転やバク宙を覚えるために体操部に入部していて、高校でも体操部に入部しましたが、部員は漆原さん1人。

すぐに廃部になってしまいました。

人と競うことや団体競技も苦手で、他の部活には入らず放課後は学校のトレーニングルームで身体を動かしていました。

運動神経はよいですが、小さい頃に海でおぼれたトラウマで水泳だけはできなかったそうです。

しかし、できないものがあるのが嫌で毎日のように友人に泳ぎを教えてもらい泳げるようになったようです。

SASUKEの2ndステージでは、逆流に逆らって泳ぐ箇所があるので克服していてよかったですね!

漆原裕治の仕事は靴のハルタで営業マン!

漆原裕治さんは、高校卒業後に大学には進学せず「株式会社ハルタ」に就職しました。

ハルタは紳士靴、婦人靴、子供靴の製造や販売を行う会社で、特に学校指定の通学靴ではトップシェアを誇ります。

出典:週プレNEWS

漆原さんは、父親を7歳の時に亡くし、母親と兄の3人家族だったため経済的な理由で高校卒業後は就職しようと考えていたといいます。

手に職をつけたいと思い、靴のハルタの工場勤務からスタートしました。

朝の8時から夕方5時まで、大きなミシンを操作して靴のステッチを縫っていたそうです。

ずっと同じ作業を1日何百回と繰り返し、忍耐力がついたと語っていました。

SASUKEでも忍耐力や集中力は必要ですもんね!

SASUKEの存在を知ったのはこの頃でしたが、競争率が高く出場をあきらめるも筋トレは継続していました。

そんな時に漆原さんは東京のお台場にマッスルパーク(現在は閉館)というテーマパークがあり、SASUKEのセットに挑戦できることを知ります。

なんと!そのセットを最初にクリアしたのが漆原さんだったのです!

そのおかげでSASUKEの予選会に呼んでもらえるようになり、2008年21回大会に当時30歳で念願の初出場。

その後2010年と2011年の2度完全制覇を達成してしまうのはすごいですね!

現在、ハルタで営業を担当している漆原さんは、優秀な営業マンで2023年MVPを獲得しています!

営業マンとしてバイヤーと商談をしたり、新商品の提案や商品開発もしているそうです。

営業としてありがたいのは、SASUKEに出場していることで初対面の方でも名前を知ってもらっている事。

SASUKEは仕事にもいい影響を与えていますね!

漆原裕治のプロフィール

名前漆原裕治(うるしはら ゆうじ)
生年月日1978年8月21日(45歳)※2023年12月現在
身長163cm
体重55kg
血液型AB型
出身地東京都
仕事株式会社ハルタの営業マン
家族母、兄、妻、娘2人

まとめ

漆原裕治さんの最終学歴は都内の工業高校で、苦手な水泳を克服された努力の人でした。

人と競う事や団体競技が苦手なのは意外でしたね。

確かにSASUKEは人と競うのではなく自分との闘いで、参加者はライバルではなく”仲間”。

一人でトレーニングしていた漆原さんにとって、仲間を得たことでさらにトレーニングが楽しくなったでしょう。

高校卒業後は靴メーカーの株式会社ハルタに就職。

仕事は営業担当で、優秀な営業マンだと分かりました。

SASUKEは毎回ステージが改良されて難しくなっていますが、漆原さんなら3度目の完全制覇も夢ではないでしょう!